ご主人が塗った、朱色の外観が特徴的な梅乃湯さん。
初めて見た時の感想は、率直にカッコイイでした。
蔵前の駅から一本入った路地に、朱色の銭湯はひときわ綺麗に見えました。
懸魚にも着色されています。またこれが綺麗なんです。
脱衣所のロッカーの上に、常連さん用の桶やなんかを置く場所がありました。
嬉しい心使いです。
脱衣所です。正面に見えている大きな物体は、今回の撮影で使用したクレーンです。
今回の撮影では細部にわたりこのクレーンを使用しました。
浴槽の大きな溶岩石です。クレーンで撮影中。(←囲った所)
ホント迫力あります。必見です。
溶岩石の両翼のタイル絵のアップです。九谷焼でとても色鮮やか。
アップで見ても素晴らしかった。
写真を撮っている町田さんの後姿です。
隣ではクレーンに魚眼レンズをハメ込んでいます。
ペンキ絵撮影中。男湯と女湯を跨いで、大きな富士山のペンキ絵があるので、
真ん中から撮影しました。
どこから見ても絵になる、そんな粋な銭湯「梅乃湯」。落ち着いた雰囲気の中にも、なにか心を湧き立たせる物が潜む不思議な銭湯。芸能人の方々も数多くいらっしゃるとか。
住所 |
東京都台東区蔵前4-9-2 |
アクセス |
都営浅草線 蔵前駅 徒歩2分 |
営業時間 |
15:15~24:00 |
定休日 |
第2、第4日曜 |
電話番号 |
03-3866-5954 |